米が上手い!「いちほまれ」食べてみた!

2018/11/13

日本人の食事に不可欠な

『白米』ですが年々消費量が落ちているが

海外に遊びに行って帰って着た時食べたくなるし

美味しいおかずを引き立てるのも白米。

 

福井県が2017年から試験販売され

有名マイスターや有名料理店でも絶賛された

『いちほまれ』をご存知ですか?

2017年は販売数が少なかったのですが

2018年は大規模生産されたので手にすることが出来たので

食べてみました。




米を食べていると実感する「いちほまれ」

正直に書きましょう。

普段、会社でも宅配弁当会社が用意する白米を食べています。

特に可もなく不可もない・・・・

なんの特徴も感じることは無い「ごはん」です。

お腹を膨らませる一つの食材としての米です。

 

そんなワタクシですが、

ある日食卓に「いちほまれ」が並んだ。

 

いちほまれの特徴として

  • 絹の様な白さと艶
  • 口に広がる優しい甘さ
  • 粒感と粘りの最高の調和

この3つの特徴があるとアピールされています。

 

いちほまれの見た目

白米を収穫した年内のお米を

新米と呼ぶが、新米はどれも光り輝く。

『いちほまれ』の見た目は

確かに絹の様に白く輝き、艶も抜群。

しかしこれは他の新米も多くがそうだが・・・。

 

いちほまれの食感

いちほまれを口に運ぶ。

口に入れた直ぐの食感は・・

まるで米が一粒一粒独立したような粒感。

メッコ(硬い芯が残る失敗焚き)とは違って

表面が固めだが中はふっくらとしてる不思議な食感。

 

 

いちほまれの味

食感を楽しみながら、味はどうかというと

ほんのりした甘さとしか言いようがない程

甘い旨味!!

普段食べている宅配弁当の米と比較すると

何十倍も甘みを感じる。

これまで・・宅配弁当の米は何も感じず食べていたが

なんて味気ない米なんだと感じてしまう様になった。

それくらい、いちほまれには味がある米!

 

 

いちほまれの価格

とても大満足の味だった

『いちほまれ 』ですが

価格は

2㎏:1,200円程度~(税抜き)

 

 

5㎏:2700円程度~(税抜き)

 

白米の中では高めですが、

この味、食感であればまたリピートしてしまう。

最高品質と呼ばれる魚沼産コシヒカリと比べれば

安い!

 

 

 

「いちほまれ」を食べた感想

普段食べていた、コシヒカリも普通に美味しい。

しかし人間それ以上を一度味わうと、

そのレベルでしか満足できなくなる。

 

「いちほまれ」を食べるようになってから

特に白米に合うおかずを家族にリクエストすることが多くなった。

おかずメインの白米ご飯では無く、

メインのおかずに白米ご飯となってしまっていた自分。

主食のはずの白米が副食となってしまっている事に

気付いた。

しかし「いちほまれ」は白米ご飯を主食に返り咲いてくれた

特別な米となって、強烈な印象を私に与えてくれましたよ。

 

10月や11月の新米取れたばかりの時期は

米が美味しいのは当たり前。

普段の生活の中で、今まで特別

「このお米は美味しい」そんな事を思った事は無かった。

しかし「いちほまれ」にはまた食べたいと思える

米本来の純粋な旨さを感じた。

美味しいものって人間また食べたくなるわけですよ。




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