タックル

ショアジギングロッド・リール・ルアー最新タックル紹介

春がもうすぐそこまで来ています。

4月に入れば青物釣果も聞こえ青物シーズンイン!

2019年も釣り具メーカー各社からショアジギング用NEWモデルが続々と登場してきますのでご紹介しましょう。

ショアジギングとカテゴリー分けしてもフィールドがサーフなのか?磯なのか?でも大きく変わるので

更にカテゴリー分けしてお伝えしていこうと思います。




 

2019ショアジギングNEWモデル紹介

『サーフショアジギングロッド』シマノNESSA LIMITED(熱砂リミテッド)

もはやサーフヒラメロッドとは呼べない程のスペックに!

青物がヒットしても余裕でファイトが出来るパワーを持ち、ルアーのヘビーウェイト化に合わせて

”MH+はジグウエイト65gまで”とドン深のサーフでのショアジギング用としても十分使えます。

LIMITED(リミテッド)に関しては自重よりもさらに軽く感じるリールシート位置が手元側に寄り持ち重り感の低減が素晴らしく

1日中ラン&ガンしながらも振り続ける事の出来る至高のロッドです。

価格もシマノソルトロッドの中で最も高い部類に入る。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

シマノ(SHIMANO) ネッサ リミテッド (NESSA LIMITED) S100MH+ 39229
価格:70156円(税込、送料別) (2019/3/21時点)

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流石にロッドで実売価格の7万円は出せないかな・・・・という方には

使われている材質が若干違うだけで釣りの内容においては大差なく使用できる

シマノ NESSA Ci4⁺ がオススメです。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

≪'19年2月新商品!≫ シマノ '19 ネッサ CI4+ S100MH+ 〔仕舞寸法 107.6cm〕 【保証書付】
価格:28582円(税込、送料別) (2019/3/21時点)

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実売価格3万円を切る価格なので、お求めやすくロッドに使われている材質はLIMITEDには敵わないが

ショアジギングをする上では特別CI4⁺でも問題ありません!

 

 

『ショアジギングロッド』シマノ コルトスナイパーXTUNE

磯でのヒラマサなどの大型青物狙いに欠かせないコルトスナイパーシリーズのフラッグシップモデルがリニューアル。

スクリューロックジョイントなど継ぎ目の緩みをイチイチ気にせずキャスト出来るのはかなり嬉しい。

ノーマルコルトスナイパーと比べてXTUNEモデルは定価も2倍以上だが、材質に拘り実はノーマルモデルよりも若干重かったりする。

それだけよりパワーを求める方には信頼感となる釣りでもあるので自重は気にする程でもありません。

XTUNEモデルにはプラッキングモデルもあるので、トップウォータープラグしか使わない方にもおススメ出来ます!

 

 

 

 

 

シマノ 19ステラSW

今更何も語る事は無いですが、完成されたソルトルアー対大型青物リールとしてですが

全ラインナップではなく、3つの番手での発売で新規購入される方にはおススメします!

新しい番手として欲しい方にもおススメしますが、同じ番手で新しいNEWモデルだから・・・・と

お考えの方にはデザインもあまり変更がなく確かに機能性は素晴らしくなっていますが

現状のステラSWで問題なく釣りをしていた方には物足りないNEWモデルとなっている事でしょう。

 

 

 

『サーフ・ショアジギング』ジャンプライズ モモパンチ

ジャンプライズから発売されるのが、珍しく!?メタルジグ。

「モモパンチ」

トップウォータープラグとして圧倒的人気の「ララペン」シリーズがありますが

ジャンプライズ製としては初のメタルジグの発売です。

トップでダメな時はボトムとサーフでも磯でも使用可能です。

「JUMPRIZE(ジャンプライズ)」2019新製品はロッド、ルアーだけじゃない既に総合釣り具メーカー!

5月には軽いウェイトでサーフでも使用できる30/45gが登場し

9月には磯用として最適な60/80/100/120gの登場予定です!

JUMPRIZE TV
放送時間:13分53秒 寒さが厳しく春のように爆発力の無い厳寒期。 しかし釣れればサイズは大きく、シビアだからこその楽しみ方がある。 気温1度と厳しい状況の中、オールウェイク107ハイパーフュージョンとぶっ飛び君75Sで大型ヒラスズキを狙う!

 

究極の血抜き「津本光弘」グッズ

他に面白いのが、

釣りの道具ではありませんがキャッチ&イートされる方には是非お勧めしたいです。

魚の味が変わります!

「究極の血抜き」として

津本光弘氏がプロデュースしているグッズが販売されてます。

津本式ノズル

津本 光弘 Mitsuhiro Tsumoto
日々、魚を美味しくさせるために研究しています。 たどり着いたのが津本式 究極の血抜きでした。 品定めからはじまり、血抜き、保存に至るまでを徹底的に研究しています。 血が旨味の良し悪しを変える。 新しい新鮮な魚が美味しいと言われる世の中の常識を覆したい。 新しくない=悪い、古い これでは資源がなんぼあっても足りませ...

 

毎年多くの釣具が発売され大手メーカーのみならず、中小メーカーからも面白い製品はSNSですぐに話題となります。

今年はどんな釣具が話題となっていくのか・・・今からシーズン開幕が楽しみで仕方ありませんね!

日本海側ショアジギング時期や釣れる魚は?

 




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