ショアジギング

日本海側ショアジギング時期や釣れる魚は?

投稿日:2018年9月14日 更新日:

日本海側は干満の差こそ太平洋側と比べて小さいが

水温が冬と夏では大きく変わり

溶存酸素量に富んだ海水が魚を大きく育てます!

時には大きな青物が釣れるチャンスも訪れる

『ショアジギング』

ショアジギングは出勤前だけ楽しむ方や

回遊を期待してゆっくりと一日楽しむ方まで

様々ですが、旬の青物を釣り上げれば

強烈な引きも楽しめ、釣り上げた魚も美味しい。

ルアーフィッシングで初心者の方も

比較的簡単に魚と出会うことが出来る釣りです!

 

日本海のショアジギング時期、釣れる魚

 

日本海 春のショアジギングは

九州は4月頃、

私の住む福井県辺りでは

例年5月のゴールデンウィーク明けが

最も青物回遊の確率が高くベイト状況にもよりますが

6月中旬頃までがシーズンとなります!

 

対馬海峡を通り日本海へ流れる対馬暖流に乗って

南から暖かい水温を運ぶ。

春や秋は南の方の釣果が上がると

徐々に北へ移動して回遊することが多く

自分が入りたいフィールドの

北で釣れているのか?

南で釣れているのか?

情報として把握しておく必要があります。

 

日本海ショアジギングで釣れる魚

春・秋シーズンは

ヒラマサ、イナダ、ハマチ、シオ

メジロ、サゴシなどの青物がメインで釣れます。

また稀に夏の終わりから秋にかけては

ショアジギングで真鯛が釣れたりと

多くの魚種で海は賑わいます。

 

夏シーズンに入るころメインの青物が沖に抜けると

ヒラゴと呼ばれる40~60cm程度のヒラマサや

キジハタ、カサゴなど根魚が良く釣れるように。

サーフではヒラメやマゴチが釣れます。

(夏はマゴチメインのフィールドが多い)

 

 

日本海ショアジギングで釣果を狙うタイミング

日本海は北寄りの風が強く吹き付けると

海は荒れて釣りが出来ない状況に。

冬は陸地の方へは魚も寄らない為に

ショアジギングは12月いっぱいまで。

基本的には春、夏、秋だけのシーズンとなります。

 

ショアジギング春シーズン

春は三寒四温、

春先は寒い陽や温かい日が交互に繰り返されますが

風が吹くと表面水温は低下するために

魚は沖の深い位置へ落ちてしまいます。

1週間程度安定した気温が続く晴れの日に

青物など回遊が広く見られるので

週間天気予報で晴れマークが続いた

潮回りが大潮・中潮の日はチャンスになることが!

朝マズメよりも陽が上がり水温が昇ってくる日中も

青物回遊が多い。

 

ショアジギング夏シーズン

青物が抜けた後に良く釣れるのは

根魚やマゴチなどの海底で生活する魚達。

夏は陽が昇りきらない朝マズメ、

陽が落ちる少し前の夕マズメに釣果が良いと考えがちですが

日中暑いから釣り場に長時間立っていれるか?が問題なだけで

根魚もマゴチも日中よく釣れます!

磯ではヒラマサの小さなサイズのヒラゴが

ファイトを楽しませてくれる。

 

ショアジギング秋シーズン

夏に小さかったヒラマサが大きくなり青物が

9月から釣れ始め

アオリイカシーズンと被るので

磯や堤防は釣り人で満員御礼に!

釣れる魚すべてのサイズが1年で一番大きくなるシーズンですが

毎年回遊する場所も違えばサイズも変わるので

昨年よく釣れた場所でも今年は釣れないなど、

同じ場所で回遊を待つよりも

大きく移動しながら魚を探した方が圧倒的に釣果は良くなる。

青物はそこにいれば釣れる魚なので、

小場所でもベイトを追ってそこにいれば割と簡単に釣れるシーズンです。

特にサゴシの様な近年、日本海側で大量に湧いている魚は

回遊魚でありながらベイトがいれば

暫くその近辺を回遊ルートにするので釣れ続く事もあるが

メジロ・ハマチ・ヒラマサなどは回遊ルートを外れると

秋シーズンなのに全く釣れない!状況になることも。

 

ショアジギング冬シーズン

12月は日本海側特有のベイト

『ハタハタ』を追って良いサイズのシーバスが乱舞する

「ハタハタパターン」がある。

12月に雷が鳴ってミゾレが降る頃がベストシーズン。

青物や他の魚は春まで釣れなくなり(一部地域は別)

長い冬が訪れる・・・・。




ショアジギングに潮目は最重要!朝夕マズメじゃなくても釣果が出る

ショアジギングのチャンスタイムは

ベイトとなる小魚が最も接岸するマズメ意外に、

陽が登ってからでも

沖からベイトを追いかけてくるタイミングさえあれば

多くの釣果を出すことが可能です。

そのタイミングは

潮目

水面に油のような膜を張った川の流れのように見える潮目は

ショアジギングを楽しむ上で最も狙うべきポイントになります。

 

日本海側、特に北陸より北は

冬シーズン1~4月頃までは海に人影も少なくなり

波が高くなる日も多い為、

ショアジギングをやってる人は

殆ど見かけなくなります。

この時期になると餌でカレイを釣ったりする釣り人はいるが

日本海側、ルアーで魚を狙えるのは休業状態です。

春になるのを待ちましょう!

 

ショアジギングでサイズを狙うのであれば磯へ

手軽に楽しみたいのであれば、堤防やサーフで

ショアジギングを楽しんでくださいね!

ショアジギングに必要な装備は?

 




ウェーディング装備

2019/9/13

磯ショアジギングを始めるライフジャケット、シューズ、ウエットスーツ装備

磯は多くの魚、驚くようなサイズの魚と出会える夢のある釣り場です。 しかしその分、危険性も多く安全装備やタックルも シーバスタックルやサーフタックルではまさかの大物がヒットした時、何もできずに終わってしまってはもったいない! そこで磯でショアジギング・ショアプラッキングを始めたい方向けに 装備をご紹介していきたいと思います。   磯でショアジギング・ショアプラッキングを始める安全装備 まず磯で釣りを始める時に何が何でも安全装備をしっかりとした製品を購入してください。 ベストタイプのライフジャケット ...

ReadMore

その他

2019/9/10

スズメバチが襲ってくる理由や対処方法は?

9月に入ると一気に釣り場はエギングを楽しむ人により賑やかになります。 しかし気を付けたいのがスズメバチに刺される被害。 海の側・・はすぐ後ろが樹々が生い茂る林になっていたり 山の中と同様にハチの巣は多いです。   そこで今回は特に最も攻撃的なスズメバチが襲ってくる理由や 対処の仕方などをご紹介します。 因みに過去2回スズメバチとアシナガバチに刺されてます。   スズメバチが襲ってくる理由と刺された状況 スズメバチが人を襲う理由 黒色に攻撃的な行動を示す(蜂の巣を襲うクマと同系色だからな ...

ReadMore

釣具ランキング

2019/9/9

釣り具ランキング~2019/09/09

釣り場に人が多くなり賑やかになってきました。 今後1か月間、アオリイカの釣果によって変わりますが 釣れると話題になれば人も多くなり、釣れないとなると「今年は厳しい」と 誰も来なくなる普段の釣り場へ落ち着きを取り戻していきます。   そして各地の漁港や磯でスズメバチの襲撃を受けているとよく聞きますが 今年は住宅街などでスズメバチを、見る機会が減っているが 磯や漁港など水辺では多くなっていると聞きます。 最も攻撃的なスズメバチをはじめ、 巣に攻撃しなければ単体で飛んでくる蜂は偵察部隊で 突然攻撃して ...

ReadMore

ロッド

2019/9/9

ショアジギングロッド、シマノ4つのコルトスナイパー

年間を通して多くの魚を狙うことが出来る 『ショアジギング』 ヒラマサ、ブリ、カンパチなど大型青物から、ヒラメやマゴチまで 磯、堤防、サーフからと多くのフィールドで多くの魚と楽しめます。 ショアジギング用ロッドとして、シマノからはグレードの違う4つのショアジギングロッド コルトスナイパーが発売されています。 今回はショアジギングロッドの購入を考えている方向けに シマノ・コルトスナイパーシリーズをご紹介しましょう。   コルトスナイパー4つのグレードの違い コルトスナイパーモデルは4つが発売されてい ...

ReadMore

釣行記

2019/9/8

青物サイズUP、カマスベイトわらわら!

2019/09/08  05:00~08:00 風:爆風  波0.5以下   自宅を出て海に近付くにつれて通りに生えている草木の揺れる動きで ドンドン風が強くなっているのが分かった。 途中で帰ろうかとも思ったが、途中寄った漁港のトイレであまりの釣り人の多さ、賑やかさに高揚し釣り場へ。 波は低いが早い間隔で強い風波で出来る波が次から次へと押し寄せる。 爆風で入った立ち位置では完全に風表で全く飛距離が出ない。   それでも昨日と同じ時刻の地合いを待つ間、ジグを投げてみたり、 最も飛距離の出 ...

ReadMore

-ショアジギング
-, , , , ,

Copyright© The firstone , 2019 All Rights Reserved.