ショアジギング

ショアジギングのショックリーダーに船ハリスを1年間使ってみた。

皆さんはどのメーカーのショックリーダーを使っていますか?

私はと言いますと

『ダイワ ディーフロン船ハリス』を使って1年半ほど経ちましたので

インプレッションしてみたいと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ポイントアップ 4/1 10:00〜4/8 09:59】ダイワ Dフロン船ハリス 14号−120m
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ショアジギングにも使える安い!ショックリーダー「ダイワ 船ハリス」

※まず初めにダイワホームページにもこの製品は”船用仕掛けづくりにうれしい大容量”とあり

ショアジギング用ショックリーダー等とはいっさい書いてありません。

今までそれなりに多くのショックリーダーを使ってきました。

フロロカーボン・ナイロン共に・・・。

 

価格も一番高いものでは

『ダイワ モアザン X'treme(エクストリーム)』

ダイワ モアザンリーダー

この製品に関してはフロロカーボンもナイロンも使いました。

凄く良い商品で・・・?劣化スピードは遅く何釣行も変えずに使ったりもしましたが

なぜ切れたか分からない様な理由での切れは無かった。

他にはノットを編み込んだ時の締まりは、「締めこんでる~」としっかりとPEラインが食い込みます。

フロロカーボン・ナイロンリーダー、シーバスタックルでこの時期釣り上げた魚達も

ドシャロー、立ち位置がテラス上に張り出し下に突っ込まれたことも何度もありましたが

切れたことは一度だけ。

自分のファイトが未熟なだけでテラス下に突っ込まれそうになった時

無理に浮かそうとしたため岩盤に対して鋭角にラインが食い込みプッツン。

どんなラインでも切れたと思うような状況でした。

 

 

現在の「【ポイントアップ 4/1 10:00〜4/8 09:59】ダイワ Dフロン船ハリス 14号−120m」に変わったのは

ただ単に安いショックリーダーはどうなの?と

思って試しに購入したのが始まりです。




 

ショックリーダーとしての「ダイワ 船ハリス」インプレッション

ショアジギング・トップゲームで使用環境

現在、磯での対青物タックルとして

PE2号~3号に対して12号(40lb)のショックリーダーを使用しています。

キャスト時のライントラブル対策としてテーパーリーダーも導入しましたが

ライン上に何個もノットがある事に違和感しか感じず、

結局自分はガイドに一切リーダーを入れずにかなり長い垂らしの状態で少し高いところに立ち

ロッドの長さよりも垂らしが長い状態でキャストしています。

周りに人がいなく、慣れれば快適です。

 

ノット編み込み感

可もなく不可もない・・・12号(40lb)はそれなりの太さで

使用しているFGノットでスッポ抜けたなどのトラブルはゼロですが、以前よりも編み込んでいく際は

しっかりと力を入れて編み込んでます。

しなやかとはいえないリーダーですが特別この釣りにしなやかさは求めていないし

ノットがFGだから・・〇〇ノットだからでライントラブルを起こしたことも無ければ

それは人為的なミスの方が大きいと思っているので、FGノットでファイト中スッポ抜けたなど絶対に起きないように

編み込んでいます。

編み込み数も3~4cm、ハーフヒッチも2=3cmです。

 

リーダーによる感度やルアーアクションに関わる要素において

感度・・・青物をトップウォータープラグで狙うような釣りにおける感度とは

どう表現したら良いか?、基本目視の釣りです。

魚がルアーに触れるだけでフッキングしない時も感じることは出来ますし

不必要な伸縮性を感じることはないが、リーダーを変えたことで感度が悪くなったとは感じません。

 

ファイト中の擦れに対して

下手くそなファイトのせいで70㎝程度のヒラマサにも根に潜られ数分間やり取りしましたが

リーダーは切れませんでした。

ただ、擦れに対しての熱で直ぐにリーダー表面が黒くなります。

基本的に1釣行使い捨てですが、あまりに黒くなった時は気持ち悪いので直ぐに交換しています。

青物釣行で2匹くらい釣れて時合いが終わると休憩も兼ねてショックリーダーを変えたりもするので

1日で3回ほど巻き直したりするときもあります。

 

躊躇せずリーダーを交換できる価格の安さが魅力

「ダイワ 船ハリス」を使用して、しなやかさ等を求めるのは無理な話で、”糸グセは強いし安いフロロカーボンだな”と

感じることもありますが、実際の釣行中に糸グセが気になる様な軽い重量のルアーをまず使わないし

12号(40lb)でも30g程度のルアーであれば糸グセは全く気になりません。

それより根掛かりした際に少しでもリーダーに傷が付いたり、魚とのファイトで表面が黒くなった際

価格が安いので躊躇せずにリーダーを取り換えられる気分的なメリットの方が大きい。

いくら高額なショックリーダーを使っていてもファイト中、根に潜られて切れる切れないは運要素と

すぐにラインを開放してあげる等のテクニックの方が大きいと思っています。

高額だから長い間使うよりも、安くても細目に取り換えた方が安心出来ますよ。

 

ショアジギングに使う安いショックリーダーのメリットは使い捨て出来る

個人の釣行回数にもよりますが、基本週末・週2回の釣行で毎釣行リーダーを新しくします。

自分と同じような使い方をしている方にはオススメ出来ますし、高価格帯ショックリーダーから

「ダイワ 船ハリス」をリーダーに変えてから釣れなくなった、取れなかった魚がいたわけでもなく

何も問題なく使用できています。

高価格のリーダーに掛かっていた予算・・・・釣りに掛かるランニングコストを抑えて

その代わりに新しいルアーを1つでも購入できる方が自分にとってはメリットがあるので

{12号(40lb)120mで2,000円~2,500円}

今後も色んなショックリーダーを使っていきますが、

「ダイワ船ハリス」もその一つとして使い続けていくショックリーダーです。

 

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