ショアジギング

ショアジギングおすすめショックリーダーを3種類紹介!

桜が満開となり、藤の花に咲くころには日本の多くの地域で

青物シーズンが始まり、釣り場はショアジギングを楽しむ方で多く賑わいます。

ロッド・リール・PEライン・ルアーと色んな釣具をご紹介してきましたが、

 

2万円代で揃うショアジギングタックル

「ショアジギング」青物シーズンオススメ・メタルジグ4選

 

「ショックリーダーは何使ってます?」と聞かれることが多い為に過去使用してきたショックリーダーをご紹介していきましょう。




 

ショアジギングにショックリーダーを使う理由

まずショアジギングにショックリーダーを使う理由としては

●メタルジグなどボトムを取る釣りをする場合、海底には岩、藻など多くのストラクチャーが沈んでいます。

特に春シーズンは水温と共に藻が切れる”切れ藻”となり切れた根っこの部分などが固くなっている為

PEラインだけでは傷が付いてしまいます。

サーフなどの波打ち際で巻かれる際も、砂ズレでPEラインは傷が付きます。

それを低減する為にもショックリーダーは必要。

 

●魚がヒットした後に青物はすごい勢いで走ります。

ヒラマサなどは特に根に潜り巻き付ける習性があり、ショックリーダーが無ければPEラインだけでは

直ぐに切れてしまう為に最低でも2m~3m(1ヒロ~1.5ヒロ)の長さのショックリーダーをPEラインに結びましょう。

 

●根が掛かりをした際にもリーダーを付けていると簡単にはラインが切れずに回収できる機会が増えます。

 

●ショック(衝撃)を吸収する為のその名の通りショックリーダーですが、この辺りの恩恵を感じることが出来るのは

感度重視、細いラインを使ったフィネスの釣りでショアジギングではまともなPEラインとショックリーダーさえ使っていれば

そこまで気にする必要はありません。ナイロンラインだと特に食い込みが良くなるとも聞きますが、実感できることは特にない。

 

おすすめ出来るショックリーダー(フロロカーボン・ナイロン)

では今までサーフや磯で使用し、特別トラブルなく使えたショックリーダーをご紹介します。

 

[シマノ オシアリーダーEXフロロカーボン]

シマノオフショアカテゴリーのオシアとして販売されているショックリーダー。

低価格だが意外にしなやかでノット編み込みの際もPEラインと結束がし易いです。

巻いてあるケースが小さいので持ち運びには便利。逆に巻きグセがきになって・・・という方には

おすすめ出来ないが、巻きグセなどそこまで飛距離減退になったり気にする必要ありませんよ。

シマノ オシアリーダーEX(フロロカーボン)

 

[ダイワ モアザンリーダー]

フロロ・ナイロン共に使用したことがありますが、3,4釣行連続で使用してもまったく劣化を感じませんでした。

安いショックリーダーは1釣行使い捨てしていますがこのリーダーは1回や2回の釣行で劣化しない。

ノットを結ぶのが面倒な方や、釣り準備に忙しくてあまり時間が取れない方にお勧めしますよ。

ショックリーダーの中では1mの単価が高めではありますが、フロロは強く、ナイロンはとてもしなやかで

唯一ナイロンリーダーの伸びを感じた良いショックリーダーです。

価格は高めです。

ダイワ モアザンリーダー フロロ

ダイワ モアザンリーダー ナイロン

 

[ダイワ 船ハリス]

前回の記事でもご紹介した、コスパ重視であれば最もオススメするのがダイワ船ハリス。

ショアジギングのショックリーダーに船ハリスを1年間使ってみた。

ショックリーダーとして販売されている製品ではありませんが、愛用者は多い。

必要最低限の”切れない性能”しか感じないがすぐに使い捨て出来る精神的な余裕さえも生まれる安さは

サラリーマンアングラーには心強い!

ダイワ 船ハリス 

 

ショックリーダー価格で選ぶか?性能で選ぶか?

3種類の価格で見ると、

  1. ダイワ モアザンリーダー
  2. シマノ オシアリーダーEX
  3. ダイワ 船ハリス 

と並びます。

単純に簡単に切れにくいことを絶対条件として

  • ノットを編み込む際のしなやかさ
  • 直ぐに劣化しない
  • 擦れに強い

このような性能面で価格が大きく変わっています。

後はフロロを選ぶのか?ナイロンを選ぶのか?ですが、最近村田基氏の動画などで話題となっていましたが

一長一短、ケースバイケースです。

フロロで根ズレされてラインブレイクしたヒラマサが、ナイロンだったらラインブレイクしなかったのか?

その逆も然り。

リーダーの前にロッドとリールの問題もあるし、それを強くしてもフックも問題になってくる。

タックルはバランスです。

全ての釣りでナイロンが優れているわけでも、フロロが優れているわけでも無いことを理解しましょう。

 

個人的にはいくら劣化スピードが遅いショックリーダーであっても

新しいリーダーを毎釣行・魚を数匹釣り上げた後に取り替えた方が安心感もあるし

実際にそれでトラブルも起きたことが無いので、しっかりと準備時間を取れる方は

釣りに行く都度のリーダー交換をお勧めします。

「釣りは準備することから始まっているのですよ」と、どこかの偉い方が言ってました。

 




ルアー

2020/2/24

ぶっ飛び君75HS、このクラス最高飛距離のダウンサイジングモデル

ジャンプライズから誰でもミスなく飛距離を出すことが出来るルアー 「ぶっ飛び君シリーズ」に新たなサイズモデルが登場しました。 飛距離が飛ぶだけではないぶっ飛び君シリーズのNEWモデルは ルアーアイが2か所付、アングラーの使用したい状況に合わせ2つの使い方が可能。 詳しく見ていきましょう!   ぶっ飛び君75HSのスペックや使い方は?貫通ワイヤーで対青物にも使える。 ぶっ飛び君75HSスペック 全長:75㎜ 重量:15.5g アクション:ハイピッチワイドロール+水平スライドダート リング:オリジナル ...

ReadMore

ルアー

2020/2/22

ルアーカラーおススメなのは本当はあの色!

今までこのサイトの中でもルアーカラーに関しては多くの事をご紹介し 自分でも実践し、研究結果として公表されていることなどもお伝えしてきました。 当サイト内でもルアーカラーの記事は44件。 TFO1.COM ルアーカラー記事   ルアーカラーなんて関係ない。 その一言は色んな意味を含んでいて、 ルアーは巻いて動かすのだから色に反応するのではない、波動に反応する。 こう考えれば説明が付く。 アピールカラーと呼ばれる色は動いていない状況でも人の目には派手さでアピールする。 魚にはどうなのだろうか? &n ...

ReadMore

その他

2020/2/20

釣りメーカーの海外版動画がカッコいい!

多くの釣具メーカーも個人同様にYouTubeチャンネルを開設し 数年前とは動画の内容も大きく変化してきましたね。 以前は、「釣りだけをする実釣動画」でしたが、 現在はプロアングラーの実釣&その後の食事や釣り車の紹介など、 メーカーの許容範囲?の中ではあるが、物だけの紹介よりも 人間臭さが受ける日本のYouTubeに合わせるようになってきています。 それでも制約なしになんでも投稿できる個人YouTubeチャンネルには敵いませんが 逆に動画一本に多くの資金をかけたり、 大手メーカーなどは単純に、「カッコいい」 ...

ReadMore

イベント

2020/2/19

「D.Y.F.C」釣りの知識も道具もなくても子供と釣りを楽しもう!

釣具メーカー「ダイワ」が活動を続ける 『D.Y.F.C(DAIWA YOUNG FISHING CLUB )』をご存知ですか? 会員クラブですが、小学生から中学生まで誰でも会員になる事が可能です。(19歳まで在籍可) 会員になるとフィッシングスクールに参加できたりその他イベントにも参加出来たりします。 お父さんや、お母さん家族で釣りが出来る方がいなくても子供さんがダイワプロテスターに 子どもさんのレベルに合わせたレクチャーを受けることが出来ます。   D.Y.F.Cスクールはリール・ロッド・ライ ...

ReadMore

釣具ランキング

2020/2/17

釣具ランキング~2020/02/17

福井県内の河川でサクラマスが不調なのはどうしてなのでしょう? 県外のSNS仲間から、「今年、九頭竜行こうか迷ってるんだけどどうですか?」と メッセージ頂いたりもしますが、 「この時期に入っても、サーフや河口周辺でよくシーバスが釣れてます。 シーバスが釣れなくなったら遡上が始まるのかどうかは分かりませんが、 どう考えてもこの時期にシーバスがイワシを追いかけて良く釣れるなんて 異常としか思えないので、シーバスが沖に落ちていくタイミングでどうですか?」と 答えておきました。 それとあまり公開されないけど、サーフ ...

ReadMore

-ショアジギング
-, , , ,

Copyright© The firstone , 2020 All Rights Reserved.