ステラSW「最高の質感と何も心配ない性能を手に入れたいならステラSW」

2018/04/16

シマノ製リールフラッグシップモデル

「ステラ」

18ステラ発売!『シマノ・ステラ3つの魅力』と全スペック、どんな釣りで使うべきか?

 

そのステラから派生したソルト専用モデルが

『ステラSW』その最新モデルが2013年に発売されて

5年の歳月が流れていますが

まだまだ最高の剛性と防水機能は

次々新しく発売されるリールにも搭載され

如何に『13ステラSW』が完成されたリールであることが証明されている。

 

 

 

ステラSWスペック! これ以上の強度は無い!「冷感鍛造ギアで造られたギアとボディ」

 

金属の塊を約200トンの圧力でプレスする

「精密冷感鍛造」

HAGANEギア・HAGANEボディ と呼ばれ

シマノリールの多くに使われています。

 

 

実際にステラSWを持ち上げると、金属の塊を持ち上げている様な

そんなズッシリ感が腕に伝わる。

一部にCI4⁺と呼ばれるカーボン素材を使っているリールが増えているが

ステラSWには一切使われていない。

この金属感は重量以上に硬さを感じ、

まさに剛健!

ALL金属製はステラ、ステラSWのみ。

 

 

ステラSW Xプロテクト「3段階の防水テクノロジーで海水の侵入を防ぐ」

シマノH.P

 

リールが劣化していく一番の敵は海水。

海で使う道具でありながら、やはり塩分には勝てない。

では海水自体の侵入を3段階で止めてしまおう、

それが『Xプロテクト』

3つの壁とグリスで海水の侵入を許さない!




ステラSW 「常に均一の安定したドラグ性能を発揮するXタフドラグ」

 

実はステラSWを使用して一番驚いたのはこの機能。

 

ステラSWのドラグノブは硬め。

しかしこの安定したドラグは強さを感じ

ステラSWのドラグを触った後、他のリールのドラグを触ると

「おもちゃを触っている様な」軽さを感じてしまう。

 

これは大型魚とファイト中にラインテンションが

目一杯にローター、ベールに掛かった時でも、

負荷が掛かっていない時と同じように

スムーズに微調整をすることが出来る。

ラインが流れ出る滑らかさ、微調整出来る事は素晴らしい。

 

以前15ツインパワーで青物とファイト中にドラグ設定で苦戦した。

魚の体力がある間に岸際まで寄せてしまい、

テラス上になった岩盤の下へ突っ込む。

あまりにも接近戦過ぎてドラグを緩めた瞬間、

「緩まり過ぎたドラグからラインが一気に音を立てて流れ出す」

自分では僅かに緩めたつもりだったが、緩まり過ぎていた。

これで魚に横に走られPEラインから「パッツン」

 

しかしステラSWのドラグは違う。

最小から最大まで均一なドラグ力調整が可能で、

ファイト中にラインに負荷が掛かっていない時とほぼ同じ強さで

ドラグ力を変えれる事は武器になります!

始めに「硬い」と感じたドラグノブはこの為ですね。

(※XタフドラグはツインパワーSW、ステラSWのみに搭載されてます)

 

 

次のステラSWはいつ発売?

 

今年、18ステラSWが登場する?とか19ステラSWか?とも

騒がれてましたが、

リールテクノロジーとしてはステラもステラSWも

完成している。

新しくステラSWが登場するのであれば、

更に軽く滑らかな巻き心地の

「マイクロモジュールギアⅡ」でも搭載しない限り

もう何も必要無いと思います。

 

しかし発売から5年も経過したステラSWをどうして購入したのか?

・・・・これ以上の完成されたリールは他に無いから。

今後登場するシマノSWシリーズは

「全て13ステラSWを基に開発されるでしょう」

これ以上自分の釣りでリールに求める物は

今の所無い。

それくらい文句なしの性能です。

 

使っていても何の不便も無い、

数年おきにメンテナンスが必要なのは、当然の事だし

トラブルなんて特別な条件が起きない限り

普通に釣りを楽しんでる環境では皆無です。

 

糸を巻く機能として、最高のテクノロジーを搭載し

性能面だけでなく、外観、ドラグ音、全ての質感が

持つ人だけに留まらず、見た人を惹きつけるリール

「ステラSW」

次にモデルが登場するのは2019年か2020年??

完成されたリールがどこまで伸びしろがあるのか?

期待したいですね!

シマノ ステラSW一覧

 

次回はステラSWとツインパワーSWどっちを買おうか?に

続きます。

ステラSWとツインパワーSWスペック比較、どっちを買おうか迷ったら!

 




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